iPhoneの写真
DCCをiPhoneで楽しむためにはいくつかのハードが必要です。
まずは、当然だけどiPhoneが必要。


Digitrax PR3の写真
次にDigitrax社製のPR3プログラマ。インストール用CDとUSBケーブル付属。


運転会でも使えるノートパソコンの写真
ノートパソコン。別にデスクトップでもいいのですが、運転会とかがある場合にはノートパソコンが便利。


無線LANルータの写真
iPhoneと通信できる無線LANルータ。ちなみに自分はノートパソコンとの通信にはLANケーブルを用いました。


DCS50Kの写真
レールに電源を供給し信号を流すためKATOのコントローラD101を使います。


ロコネットケーブルの写真
PR3とコントローラを接続するにはDigitraxから販売されているロコネットケーブルを使います。電話線のようにも見えますが、芯線の数が異なるので代用は出来ません。

これらを接続し、ドライバやJMRIソフトをインストールすると、iPhoneで動作します。

接続の流れとしては、
iPhoneとDCC接続の流れの画像
iPhone→無線LAN→無線LANルータ→LANケーブル→ノートパソコン→USBケーブル→PR3プログラマ→ロコネットケーブル→KATOコントローラ→フィーダー→レールとなります。

投稿日:平成24(2012)/3/28