アエロフロート仮のマイレージカード
アエロフロート を利用するに当たり、マイレージサービスに入会しました。
名前は アエロフロートボーナス (Aeroflot Bonus)、スカイチーム(Skyterm)所属です。
このスカイチームはその他にエールフランス、チャイナエアラインズ、デルタ航空が所属しています。

日本の航空会社はANAがスターアライアンス(Star Alliance)、JALがワンワールド(OneWorld)所属であり、スカイチーム所属の航空会社はありません。
スカイマークやスターフライヤーなんかがスカイチームに所属してくれれば良いのですが、そういうことはなさそうです。

アエロフロート東京-モスクワ間片道利用で7016マイル取得しました。 結構なポイント数です。

取得して思ったのはチャイナエアラインズのマイレージメンバーだったなら、台湾行きの航空券に簡単に引き替えできたのではなかったのかと。
アエロフロートでは無料航空券の引き替えには東京-モスクワ間かロシア国内での航空券引き替えにしか使えません。

マイル換算 したところ、
東京-モスクワ
エコノミー片道60000
エコノミー往復80000

最低ポイント引き替えは15000ポイント(モスクワ-エカテリンブルク間等)から。


航空券以外での引き替えは提携会社がロシア国内のホテル利用(ネット経由の予約)や酒のネット販売(どんだけ酒の需要があるのか・・・)くらいしかない。

しかもログイン画面はロシア語と英語のみで日本語表記なし。自分はなんとか理解できたからいいけれど敷居は高いです。


ちなみにマイルの取得方法はシベリバンク等ロシアの各銀行が発行しているクレジットカードからマイルを取得する他、ホテルやレンタカーでも取得可能。
よくよく調べたら、アジムットホテルに泊まると500マイル貯まることが判明。

平成22(2010)年にホテルウラジオストクに2泊とまったことがあるのですが、
そこはアジムットホテルの系列なので1000マイル貯まったことになる・・・

もっと早く入れば良かった。

その他いくつかロシア資本のホテルに泊まるとポイントがたまる。詳しくは アエロフロートのサイト をご覧あれ。


ちなみにアエロフロートマイレージに関して、いくつかの不明点をアエロフロート東京支店に問い合わせてみたが、親切に応対してくれた。

H23(2011)/11/26
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モスクワへはアエロフロートを利用しました。
ロシア気分を味わいたいので、JALは選択肢になかった。

乗って感じたこと。

・機体はA330。ロシア機じゃない・・・
・機内食は2回。寿司類とビーフ1回ずつ。
・エコノミークラスにも各席パーソナルモニターを装備していた。邦画もあり。
・機内からバイカル湖は見ることは出来なかった。
・ロシア入国時に必要な入出国カード(Migration Card)を「移民カード」とCAが言っていた。直訳すれば間違いないのですが・・・
・午後5時に到着したのに「午前」5時到着と言っていた。
・機内サービスは悪くないし、離着陸も手荒でなかった。

まあ、そんなところでアエロフロートはサービスがあまりよくないという話を聞いた割にはいい感じです。

ちなみに到着した空港はシェレメチェボ空港ターミナルDでした。ターミナル横付け。
入国手続きもスムーズ。
改装されたばかりなのか、かなり綺麗です。

去年ウラジオストク空港に到着したときはどんよりとした曇り空と、なんだかものものしい服装をした職員と古びた施設を見て、 いかにも社会主義のイメージがしたのですが、今回社会主義的なイメージは全然感じさせません。

H23(2011)/11/16
H23(2011)/11/26
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ロシア・エキシビションセンター
モスクワ(Moscow)にあるコスモスホテルの目の前には大きな建築物と広場があります。
それがロシア・エキシビションセンターと呼ばれるものです。観光客を引きつけるものはないようでガイドブックには載っていません。


モニュメント
社会主義時代に建設されたとおぼしきモニュメント。


正門
手元の地図帳によればスポーツセンターなんかがあるようです。


オスタンキノテレビ塔と新交通システム
バックにあるのはオスタンキノテレビ塔


路面電車
路面電車


新交通システム
ロシア・エキシビションセンターを走る新交通システム。


H23(2011)/10/23
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所用でロシアの法人登記について調べてみたら、ロシアの企業形態は3種類あることがわかりました。

・有限会社
・閉鎖(型)株式会社
・公開(型)株式会社

閉鎖型株式会社ってなんだよ・・・
しかもビジネス書では「閉鎖型株式会社」と表記していたけど「閉鎖株式会社」と表記しているケースも。
ロシアには核関連技術なんかを「閉鎖都市」という地図上からも存在しない町で展開しているけどそれと似たようなものか・・・ と思いきや違うようです。

・有限会社(OOO)
最低資本金1万ルーブル以上
出資者が50人以下であること。
政府組織は基本的に設立不可。


・閉鎖型株式会社(OAO)
最低資本金1万ルーブル以上
株式売買には他の株主の同意が必要。他の株主に先買権利あり。

・公開型株式会社(3AO)
最低資本金10万ルーブル以上
情報開示要件あり。


ロシアでは看板やペットボトルによく「OOO」といった3文字の略称を見かけたが、これって法人格を表す表記だったんですね。


有限会社ギペルマーケット
有限会社(OOO)レーザーギベルマーケットとでもいうのでしょうか。ウラジオストクで買い物したスーパーのレシートより。


公開型株式会社の砂糖
公開型株式会社(3AO)TPO新パッケージ社というのかな・・・パッケージ会社が生産している砂糖。シベリア鉄道で飲んだ紅茶についていた。


閉鎖型株式会社ハバロフスク空港の発券チケット
閉鎖型株式会社(OAO)ハバロフスク空港が発券してくれた航空券。空港はまがりながりにも民営化されているようです。


閉鎖型株式会社ガスプロム銀行

ウラジオストクで見かけた閉鎖型株式会社(OAO)ガスプロム銀行の広告。ガスプロムというのはロシアの石油・ガス開発企業。
この銀行はガスプロムのグループ企業なのでしょう。
ガスプロムは政府系の企業としてなんだかいろいろ言われていますが、閉鎖型株式会社というネーミングが怪しさに拍車をかけています。

日本の会社法でも法律の表記上公開型株式会社と公開型でない株式会社という区別があるようです。
ただ、旧商法ではそんな区別はなかったはずで、現在でも(株)などの表記に対して区別は見られません。

そんなわけでロシアで区別して表記しているところがユニークに見えてしまいますね。

なお、現地法人設立する際は、許認可関係が煩雑な上しょっちゅう法律が変わるので、
弁護士や会計事務所など専門の業者に依頼した方がいいとのこと。
しよっちゅう法律が変わるってなんだかなあ・・・・


H23(2011)/7/12
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6/20、ロシア北西部でツポレフ-134が墜落した模様。国内線旅客機としてまだ使われていたとは。
ちなみにポーランド大統領が墜落死した飛行機はツポレフ-154。それよりも古い・・・
TBSのニュースサイト

ツポレフのサイト を見ると初飛行は1963年。新幹線0系登場の1年前です。

ちなみにツポレフ134の搭乗記がありました。必読の価値あり。
絶対に乗ってはいけない


H23(2011)/6/21
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ウラジオストクのスーパーマーケット「ギペルマーケット」で量り売りに挑戦しました。店内の写真は撮影しなかったのですが、
店のウェブサイトを発見しました。 店のホームページ
H23(2011)/1/12追記