KATOラウンドハウスの185系湘南色


KATOラウンドハウス185系湘南色鉄橋を渡る

KATOラウンドハウス湘南色ホームに停車

KATOラウンドハウス クハ185湘南色
KATOラウンドハウスから185系湘南色がタイプという形で発売されています。
タイプというのは先頭車スカートが実車と異なるからだそうです。
しかし、この185系ですが20年以上前に発売された後、金型がリニューアルしていないので、リアル感が今からみればそんなにいいわけではありません。


KATOラウンドハウス クハ185正面
たとえば、先頭車ですがいろいろな銀縁がかなりうるさく感じます。以下の実写の写真と比較してみると・・・

185系湘南色草津
全面運転席窓は模型では銀枠ですが、実車では黒枠です。
というわけで色差ししてみました。

KATOラウンドハウス クハ185色差し後
田宮のエナメルペイントでフラットブラックXF-1を使ってみました。
ペイントから直に塗るわけではなく、面相筆を介して塗っています。


KATOラウンドハウスのクハ185色差し比較写真
上の写真は左側が色差し後で右側が色差し前ですが、これだけでもそうとう落ち着いた色感になっています。


KATOラウンドハウスのサロ185
実車の185系湘南色についてはいろいろ言われていますが、評判がいいのが、サロ185です。グリーン車帯マークがいい感じです。

KATOラウンドハウス サロ185湘南色のエラー
ですが、サロ185系のトイレ窓が1つ足りないというエラーを見つけてしまいました。
サロ185は東海道本線を走る0番台と東北・高崎線を走る200番台と分かれており、
200番台はトイレ窓が1個多いのですが、そのあたり0番台といっしょになっています。
以下は実写のサロ185です。

サロ185湘南色その1
調べてみたら、以前から発売されているサロ185 200番台がすでにエラーだった。
20年以上前は許されていた品質だったんでしょうかね。


The First Edition H23(2011)/7/9