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- Ubuntu11.10 .bashrcと.profileの違い
- Ubuntu11.10 64bitにアップデートした後 ia32-libsを再インストール
- Ubuntu11.10にアップデートする
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- Ubuntu11.04 64bitのFireFoxにあるjavaプラグインをSun(Oracle)のjava JDKに変更してみた。
- Ubuntu11.04 64bitにSun(Oracle)のjava JDKをインストールしてみた。
- Digital Technology USBメモリ経由でOSをインストールする。
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Ubuntu 11.10 64bitのFirefoxを9にアップデートしてみました。
windowsならば、メニューのヘルプ→Firefoxについてを開くとアップデートするためのボタンが表示されますが、Ubuntuでは表示されません。
アップデートするには、端末(windowsでいうところのコマンドプロンプト)で以下のコマンドを入力します。
sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-mozilla-security/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install firefox
その後Firefoxを開くと、英語でメニューが表示されてしまいます。
そこで、アップデートマネージャーを開き日本語化ファイルをダウンロードし、アップデートします。
そうすることにより日本語メニュー表示されたFirefox9を使うことができます。
ちなみに、アップデートマネージャ→設定→ソフトウェアの他のソフトウェアタブに以下のアドレス2つがあることを確認。
タイプ バイナリー
URI http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mozilla-security/ppa/ubuntu
ディストリビューション oneiric
コンポーネント main
タイプ ソース
http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mozilla-security/ppa/ubuntu
ディストリビューション oneiric
コンポーネント main
この設定があれば、今後Firefoxがアップデートしても、端末を使うことなくアップデートできるだろう。
というより、最初からこのアドレス2つを追加していればよかったのかもしれない・・・
H23(2011)/12/23
Ubuntu11.10 64bitのホーム配下には.bashrcと.profileファイルが存在します。
自分はSun(Oracle)のJDKのPathを
/home/(ログインしている)ユーザー/.profile
に配置していたのですが、
/home/(ログインしている)ユーザー/.bashrc
に配置するのが一般的なようです。
/home/(ログインしている)ユーザー/.profileは
/home/(ログインしている)ユーザー/.bashrcを読み込むよう記述があり、
ログイン関係は~.profileに、環境変数系は~.bashrcに
記述するようです。
どっちに記述しても普通に使っている限りは動くのですが、環境変数の記述をbashrcに変更して動作させることにしました。それに伴い インストール方法の記述 を変えています。
H23(2011)/11/29
Ubuntu11.10 64bitにアップデートした後あるソフトを起動したら以下のメッセージが表示されました。
'adb version' failed!
/usr/lib/android/android-sdk-linux_x86/platform-tools/adb:
error while loading shared libraries:
libncurses.so.5: wrong ELF class: ELFCLASS64
調べたところ、何かのタイミングで32bitバイナリを起動させるためのia32-libsが無効になっていたことが判明。
どのタイミングで無効になったのかは分かりませんが、おそらくはUbuntu11.10にアップデートしたのが原因かと。
端末を起動し、以下のコマンドを入力。
dpkg -l | grep ia32
すると以下のメッセージ
rc ia32-libs 20090808ubuntu26 ia32 shared libraries for use on amd64 and ia64 systems
そこでとりあえず64bitUbutuで32bitバイナリを動かすためのソフトia32-libsを再インストールしてみました。
以下のコマンドを入力。
sudo apt-get install ia32-libs
確認のため以下のコマンドを入力。
dpkg -l | grep ia32
すると以下を返しました。
ii ia32-libs 20090808ubuntu26 ia32 shared libraries for use on amd64 and ia64 systems
ii ia32-libs-multiarch:i386 20090808ubuntu26 Multi-arch versions of former ia32-libraries
ia32-libs-multiarchは確認したところこんなソフトでした。特に問題ないようです。
H23(2011)/11/6
Ubuntu11.04から11.10にアップデートしました。アップデート方法はアップデートマネージャーから
アップデートを促すメッセージが表示されるのでそれに従って選択するだけでアップデートできました。
アップデート中キーボードの種類を選択する画面があるので、自分の使っているキーボードは覚えておいた方がいかもしれない。
実際使ってみたところまだ深刻なエラーには遭遇していません。
H23(2011)/10/24
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前回Ubuntu 11.04にSun(Oracle)のjava JDKをインストールしました。
今回はFireFoxのjavaプラグインを変更します。
FireFoxを開き、メニューバーのツール→アドオン→プラグインを開くと、
IcedTeaPluginが設定されています。
このIcedTeaPluginはOpenJDKのプラグインなので、
端末(コマンドプロンプト)から設定変更してSun(Oracle)のjava JDKプラグインにします。
以下自分の行った設定です。バージョンによっては差異があるかもしれませんが基本はこれで大丈夫なはず。
1. FireFoxにはいくつJavaプラグインが紐づけられているか確認するため、以下を端末で入力してみました。
update-alternatives --display mozilla-javaplugin.so
すると、以下が返ってきました。
mozilla-javaplugin.so - 自動モード
リンクは現在 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/IcedTeaPlugin.so を指しています
/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/IcedTeaPlugin.so - 優先度 1061
現在の '最適' バージョンは '/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/IcedTeaPlugin.so' です。
2. 端末で以下を入力し、SUNのJDKプラグインを登録します。
sudo update-alternatives --install /usr/lib/mozilla/plugins/libjavaplugin.so mozilla-javaplugin.so /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/jre/lib/amd64/libnpjp2.so 16026
すると、以下が返ってきました。
update-alternatives: /usr/lib/mozilla/plugins/libjavaplugin.so (mozilla-javaplugin.so) を提供するために 自動モード で /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/jre/lib/amd64/libnpjp2.so を使います。
3. 端末で以下を入力し、SUNのJDKプラグインを設定します。
update-alternatives --config mozilla-javaplugin.s
すると、以下のコメントが返ってきます。
alternative mozilla-javaplugin.so (/usr/lib/mozilla/plugins/libjavaplugin.so を提供) には 2 個の選択肢があります。
選択肢 パス 優先度 状態
------------------------------------------------------------
* 0 /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/jre/lib/amd64/libnpjp2.so 16026 自動モード
1 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/IcedTeaPlugin.so 1061 手動モード
2 /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/jre/lib/amd64/libnpjp2.so 16026 手動モード
現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:
4. Enterキー押下
5. FireFoxを開き、メニューバーのツール→アドオン→プラグインを開くと、
Java(TM)Plug-in 1.6.0_26が設定されていることが確認できます。
以上で設定終了です。
The First Edition H23(2011)/7/18
Ubuntu 11.04にはOpenJDKというJavaがすでにインストールされています。
端末(コマンドプロンプト)から「 -java version 」コマンドを打ち込んでみると
java version "1.6.0_22"
OpenJDK Runtime Environment (IcedTea6 1.10.1) (6b22-1.10.1-0ubuntu1)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 20.0-b11, mixed mode)
を表示しました。
Windowsをいじっている人にとっては聞かないJavaです。
互換Javaのようなものかと思いきや IT用語辞典 を見ると
「OpenJDKとは、JDKをオープンソース化しようというSun Microsystemsのプロジェクト、またはそのソースコードの名称である。」
とあります。
それならsunのJDKは本家本元ではないのかと思いきや以下の記事がありました。
Sun社のJDK7、OpenJDK、そしてIcedTea:曖昧さの回避
どうもSunのJDKとOpenJDKがそれぞれ主導権争いをしているようにも見えます。
元祖か本家かというような感じ?
このあたり調べても面倒なので、未然にトラブルを防ぐためにも
windowsで使われているSunのJDKをインストールすることにしました。
以下にインストール方法を記述します。記憶を頼りにたどっているので、もし間違っていたらごめんなさい。
自分がやったらこうなった程度のものだと思ってください。
まず、
1. oracle(sun)のサイト からJDKをダウンロードします。
CentOSなどのRedhat系ならPRMでもいいのだろうけど、Linux x64 - Self Extracting Installerをダウンロードします。
2 ダウンロードしたディレクトリから/usr/lib/jvmへコピーします。
以下のコマンドを入力。
sudo cp /home/(ログインしている)ユーザー/ダウンロード/jdk-6426-linux-x64.bin usr/lib/jvm/
なお、このディレクトリはroot権限がないと、移動やインストールが出来ないため、「sudo」コマンドを入力します。
パスワードを求められるのでパスワードも入力します。
3 展開します。 端末で以下のコマンドを入力します。
cd /usr/lib/jvm
sudo chmod +x ./jdk-6u26-linux-x64.bin
sudo ./jdk-6u26-linux-x64.bin
「 Press Enter to continue..... 」が返ってきたらEnterキー押下。
「 Done. 」表示で展開成功。
4 展開するだけではインストールしたことにならないので環境変数を入力します。
/home/(ログインしている)ユーザー/.bashrc
をテキストエディタで開き、最下部に以下の値を入力します。
(/home/(ログインしている)ユーザー/.profileでも起動はするが一般的ではないっぽい。)
JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26
PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/tools.jar
入力したら保存して閉じます。
5 update-alternativesでJDKを切り替える。
と、ここまででいいはずなのですが、Ubuntuはupdate-alternativesによってOPEN JDKが標準javaとなるよう
指定されているので、これをSun JDKに切り替える必要があります。
端末で以下を入力します。
update-alternatives --display java
すると、
java - 自動モード
リンクは現在 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java を指しています
/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java - 優先度 1061
スレーブ java.1.gz: /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/man/man1/java.1.gz
現在の '最適' バージョンは '/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java' です。
が表示されます。
update-alternativesの詳細自体はここでは詳しく述べませんが、
ようするにjavaというグループにjava-6-openjdkが紐づけられているということです。
javaにはいくつJDKが紐づけられているか確認するため、以下を端末で入力してみました。
update-alternatives --config java
すると、以下が返ってきました。
リンクグループ java に 1 つの alternative のみがあります: /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java
設定は行いません。
端末で以下を入力し、SunJDKを登録します。
sudo update-alternatives --install /usr/bin/java java /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/bin/java 16026
端末で以下を入力し、SunJDKを設定します。
update-alternatives --config java
すると、以下のコメントが返ってきます。
alternative java (/usr/bin/java を提供) には 2 個の選択肢があります。
選択肢 パス 優先度 状態
------------------------------------------------------------
* 0 /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/bin/java 16026 自動モード
1 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java 1061 手動モード
2 /usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/bin/java 16026 手動モード
現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:
SunのJDKが選択されていたので、Enterキーを押下しました。
端末で以下を入力し、確認。
update-alternatives --display java
すると以下のメントを表示します。
/usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/bin/java - 優先度 16026
現在の '最適' バージョンは '/usr/lib/jvm/jdk1.6.0_26/bin/java' です。
端末で以下を入力
java -version
以下を表示したことにより、sunのjavaがインストールされていることを確認しました。
java version "1.6.0_26"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_26-b03)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.1-b02, mixed mode)
と、ここまでならいいのですが、FireFoxを起動して、javaのバージョンを確認するとOpen JDKのバージョン 1.6.22を表示します。
これもSun JDKに設定を変えてみました。
どうやったかは次回へ
The First Edition H23(2011)/6/20
The Second Edition H23(2011)/11/19
The Third Edition H23(2011)/11/29
The 4th Edition H23(2011)/12/31
自宅にPCを一台増設し、OSにLinuxのUbuntu 11.04 64bit版を導入しました。
最初Ubuntuのwebサイトからisoイメージファイルをダウンロードし、CD-R経由でインストールしようとしたのですが、
エラー
「(initramfs) Unable to find a medium containing a live file system」
を表示しインストール出来ず。
いろいろ調べてみたが、同じような悩みを抱えている人がほとんどみつからず、さてどうしたものか。
「a live file system」というメッセージがよくないらしく、alternative版というのをインストールすれば何とかなるという記事を発見したので、試みてみるもうまくいかず。
どうもBlu-rayドライブとの相性がよくないらしく、USBメモリ経由でインストールすることにした。
unetbootinを使用してUSBメモリにisoイメージを展開。
PCにUSBメモリを差し電源をON。 そうしたら、あっさりインストールができ、Ubuntuが起動しました。
これでLinuxでいろいろ出来そうです。かなりとんでもないことをやる予定。
しっかし、OSのインストールは今までCDやDVDがスタンダードで、USBメモリはモバイルPC用のイレギュラーなやり方だと思っていたら、CDドライブ経由でインストールすること自体が時代遅れのようですね。
どうりでいろいろ調べても同じような失敗に遭遇する人が少なかったわけだ。
UbuntuをUSBメモリ経由でインストールする方法
1. Ubuntuのサイト から通常版のisoイメージファイルをダウンロードする。
2. Unetbootin をダウンロードし、ファイル実行する。
3.UnetbootinのディスクイメージにダウンロードしたUbuntuを選択する。
4.UnetbootinのドライブにUSBメモリを選択しOKボタン押下
5.USBメモリにファイルが展開されたら、それをインストールしたいPCに差し替える。
6.電源ONし、画面に従いインストールを実行する。
The First Edition H23(2011)/5/26
The Second Edition H23(2011)/6/8
The Third Edition H23(2011)/11/23
Last Modified H24(2012)/1/9